髪質によって違う髪の特徴

髪質は直接の薄毛の原因には繋がりませんが、髪質の変化によって少し注意していかなければなりませんので、自分の髪質を知っておくことは大切です。

髪質には硬毛、軟毛、普通毛の3パターンがあります。
硬毛の特徴としてまず挙げられるのが水を弾く点、そして染めていない方限定で髪色が黒い点、また髪の毛が寝にくい点となります。
軟毛には言わずもがな、硬毛とは全く逆の特徴が挙げられることになりますが、このどちらにも属さない毛は特別硬くもなく柔らかくもない、いわゆる普通毛になるのです。

硬毛だから、軟毛だから薄毛になりやすいというのはありませんが、特に硬毛から軟毛へ髪質が変化した方は注意が必要です。
硬毛な方はキューティクルが何層にも渡り髪の毛をしっかりガードしているため硬いのですが、軟毛の方はキューティクルの層が薄く、硬毛に比べて弱っている毛と言えます。
硬毛だったのに軟毛になったということは、髪の毛がダメージを受けて弱ってしまったり、そもそも頭皮に変化が起こって元気な毛を作れなくなってしまっている可能性があるのです。

頭皮のダメージは薄毛にも繋がってきますので、ライフスタイルなどの原因を見つけ出し、髪の毛を良く観察していくことが大切でしょう。

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